F1の部屋




F1  


    
1.観戦方法(予選+決勝)・・・・・・・・・東京から観戦する場合
  自由席だと場所取りがたいへんなため、お金はかかるが楽をしたい人は指定席がお勧め。
  (以前に比べると入場券は安くなり指定席券は高くなっている)
  指定席は、仮設スタンド(鉄パイプで作成した臨時の座席)より、常設スタンドのほうが足元が広いので常設スタンドのほうがよい。
  東京駅始発の「のぞみ」で行けば鈴鹿サーキットには朝10時までに到着でき、午後の予選は余裕をもって観戦できる。
  (1)東京駅→名古屋駅・・・・・・・・・・06:00〜08:00_JR「新幹線」
                         自由席であれば東京駅の新幹線改札に05:30から並べば座れる。
                         (自由席に近い改札に並んだほうがよい)
  (2)名古屋駅→白子駅・・・・・・・・・・08:00〜09:00_近鉄線「急行」(座って行けるので楽をしたい人は近鉄がお勧め)
                         徒歩。進行方向に向かって先頭車両に乗れば座れる。
  (3)白子駅→鈴鹿サーキット・・・・・・09:00〜10:00_「臨時バス」_バスに無理に乗ろうとしなければ座れる。
                    ・・・・・・10:00〜12:00_土産などを物色し席へ向かう。
                    ・・・・・・12:00〜予選終了まで_予選観戦など
  (4)鈴鹿サーキット→駐車場・・・・・・車(関西方面からくる友人の車_毎年3台くるので現地での移動は車を利用している)のある駐車場まで
                         駐車場が遠ければ1時間ぐらい歩くことになる。
  (5)駐車場→健康ランド・・・・・・・・・・名阪国道沿いの健康ランドへ向かう。昔は津の健康ランドに行っていたが潰れてしまった。
                         駐車場で車の中に泊まったこともあるが疲れが残ってしまうので、今では健康ランドがお気に入り。
  (6)健康ランド→駐車場・・・・・・・・・・金曜日から駐車場を3日間おさえていれば、サーキット場近くの駐車場を利用することができるが、
                         決勝当日の駐車場探しはサーキット場近くで探すことは難しい。
  (7)駐車場→鈴鹿サーキット・・・・・・1時間ぐらい歩く。土産などの買い物は前日に済ませておくこと。(決勝当日は混むのでたいへん)
                         決勝が始まるまでは待ち時間が多く退屈なため、雑誌などを持込んでおいた方がよい。
                         決勝レースはラジオは必需品である。ラジオがないとレース展開がどおなっているのかがつかみづらい。
                         F1決勝の観戦。(中盤ではいつも寝てしまう)
  (8)鈴鹿サーキット(観戦席)→サーキットの外・・・16:00〜16:30_ゴールと同時にサーキットの外へ向かって歩く。一斉に帰るので非常に混む。
  (9)鈴鹿サーキット→平田町駅・・・・16:30〜17:30_徒歩。白子駅までの臨時バスは混むので乗らずに、白子駅より近い近鉄線「平田
                         町駅」まで歩く。この駅は空いており、乗車券も並ばないですぐに買えてしまう。
  (10)平田町駅→伊勢若松駅・・・・・・17:30〜18:00_近鉄線_伊勢若松駅で名古屋行き「急行」に乗換える。
                         2両編成の電車が平田町駅と伊勢若松駅を往復運転しているローカル線であるが結構混むので
                         座れないが、1本待てば確実に座れる。
  (11)伊勢若松駅→名古屋駅・・・・・・18:00〜19:00_近鉄線「急行」_白子駅で乗車した人が多いので座れない。
  (12)名古屋駅→東京駅・・・・・・・・・・19:00〜21:00_JR「新幹線」_指定席でないと座れない。
                         この時間は決勝レースの見積り時間が90分であるので、
                         余裕としてもう30分遅い「19:30」過ぎの新幹線の指定席をとったほうがよい。

2.考慮すべき点
  (1)決勝の開催時間(帰りの新幹線の指定席をとるにあたり必要な情報である)
     晴れであれば決勝レースの開始〜終了までは90分であるが、事故による赤旗によるレース中断や雨によるタイムロスを考慮すると
     決勝のレースの見積り時間は2時間。
     サーキット場からJR名古屋駅の新幹線ホームまでの見積り時間は、3時間。
     決勝レースの開始時刻に「2時間+3時間→5時間」を足した時間が帰りの新幹線の指定席をとる目安となる。
     確認が必要なのは基準となる決勝レースの開始時間である。2004年は「14:30」であったので、
     レース完了は「16:30」となり、「5時間」足すことにより「19:30」以降で新幹線の指定席は取ったほうがよい。
     この決勝レースの開始時刻が年によって変ることがあるので、必ず確認してから指定席をとること。
  (2)カッパ
     雨がふりそうなときはカッパが必須となるので天気予報を必ず確認すること。

3.必要グッズ
  ・ラジオ・・・・・・レースの実況中継を聞くのに使用する。
  ・帽子・・・・・・・日焼け防止で使用する。
  ・カッパ・・・・・・雨が降ったときに使用する。雨が降りそうなときは荷物を入れるための大きな袋(ゴミ袋が便利)も便利。
            傘は後に座っている人の視界をさえぎるので使用すべきでない。(サーキットでのレース観戦マナー)
  ・クッション・・・イスが固いので座るときに使用する。




名古屋駅から鈴鹿サーキットへ行くには、近鉄線がお勧め。急行であれば乗車券だけで名古屋駅から近鉄線「白子駅」まで1時間足らずで行けてしまう。
「白子駅」からは、鈴鹿サーキットまでは臨時バスが出ているのでそれに乗って行く。

決勝前日の土曜日の宿泊場所はF1の時期になると近隣のホテルはいっぱいで取ることはできないので、お手軽な健康ランドに泊まっている。
ゆっくり休めてサーキットまで近いので便利な施設。ただし、車がなければ利用できない。

帰りは混雑するため、近鉄線の電車に乗るまでがたいへん。
観戦の部屋(201610110)
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