ハンドルスイッチの交換




右側のハンドルスイッチ  




スタートボタンが壊れるときに細かいパーツが飛び散るので、壊れたパーツの改修は難しいです。


「VF750F」のハンドルスイッチの中身がそのまま使えるかと思いましたが、配線の数が異なっていました。
ネジの取り付け位置などは、まったく同じ位置なので、スイッチの変更は可能ですが、配線が「4本→2本」で問題ないかを確認する必要があります。
9月にユーザ車検を受ける予定なので、今回は純正パーツに交換し、その後、代替案を検討する予定です。

「VF1000R」は、アクセルワイヤーの角度が異なっていました。スタータボタンとして使えそうなのはやはり「VF750F」あたりでしょうかね。
「VF750F」のスイッチパーツはボルトオンで交換できそうです。配線をどうすればよいのかを確認できれば「VF750F」を使おうかと思います。


カウルも補修しました。


新しいハンドルスイッチを取り付けたところ、アクセルワーイヤーの動きが重くなったので、
ハンドルスイッチまわりにグリスをぬったところ、スムーズに動くようになりました。




ボタン破損時は、細かいパーツが飛び散っていたりしますので、パーツを回収することは難しいです。破損場所が交差点の場合は最悪です。
過去3回破損し、パーツを回収できたのは1回だけです。

プラスチックのボタンをアルミで作成しようと思いましたが、断念しました。今後の破損に備えてどうするか別途検討です。

スタートボタンを押すとヘッドライトは消灯します。ボタンが破損し、スタートボタンが押された状態だったため、ヘッドライトが消えていました。
これで4回目の破損です。





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