やまぐち号の部屋




JR やまぐち号


「仁保駅」は停車時間が長いので、乗客の方が大勢列車から降りてくるので、ホームは賑やかでした。

今回の「やまぐち号」の撮影の移動はJRで行いました。国鉄時代と違っていたのは、ほとんどの駅が「無人駅」となり、列車本数が減っていました。
特に困ったのが列車本数が少なく1〜2時間に1本の普通列車しか走っていないため、駅での待ち時間が多く退屈でした。(無人駅はトイレが閉鎖されています)
SLを撮影をされる方は車の方がほとんどでした。仁保駅でSLを撮影されていた方は「車の方」と「SLに乗車している方」がほとんどで、
列車で移動していたのは私だけでした。仁保駅へSL撮影のために「山口駅→仁保駅」へ向かいましたが、SL撮影のために仁保駅を下車したのは私だけでした。
仁保駅へのSL到着時刻が近付くと、10台近い車が駅の駐車場へ集まり、SLが発車するとともに人がいなくなりました。
SLの撮影は「仁保」→「津和野」→「長門峡」の予定でしたが、長門峡でSLを撮影されていた方の車に乗せて頂き「長門峡→篠目」へ移動し、
もう1カット「篠目の坂」で撮影することができました。その方は地元の方で「列車を使って撮影される人はいない」とのことでした。
この「篠目の坂」は1979年に「やまぐち号」が復活したときの撮影場所で、30年ぶりに同じ位置?で撮影しました。





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